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 【フィレンツェ(イタリア)共同】バレーボール男子の世界選手権第4日は14日、イタリアのフィレンツェなどで行われ、1次リーグA組で世界ランキング12位の日本は同23位のスロベニアに1―3で敗れて2敗目(1勝)を喫した。スロベニアは2勝。

 第1セットを20―25で失った日本は、第2セットから出場した西田(ジェイテクト)のサーブを起点に得点して25―22で取り返した。しかし、第3セットは勝負どころで決められずに20―25で落とすと、第4セットも集中力を欠いて13―25で失った。日本は16日にベルギーと対戦する。(共同)

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