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 【シカゴ共同】シカゴ・マラソンが7日、シカゴで行われ、大迫傑(ナイキ)が男子の日本新記録となる2時間5分50秒で3位となった。設楽悠太(ホンダ)が2月にマークした2時間6分11秒を塗り替えた。

 この大会で日本男子が表彰台に上がるのは2004年大会3位の高岡寿成以来14年ぶり。日本実業団陸上連合から1億円の報奨金が贈られる。

 五輪の長距離で2大会連続2冠のモハメド・ファラー(英国)が2時間5分11秒でマラソン初優勝。女子はブリジット・コスゲイ(ケニア)が2時間18分35秒で制した。

 男子の藤本拓(トヨタ自動車)が2時間7分57秒で8位に入った。(共同)

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