【アナハイム共同】フィギュアスケートの四大陸選手権男子で初優勝した宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリーから一夜明けた10日、米アナハイムで取材に応じ、余韻に浸ることなく「世界選手権(3月20日開幕・さいたま)では少しのミスが大きな結果の違いとして出てくる。万全の状態にして練習を積み重ねたい」と次戦を見据えた。

 昨年12月下旬から1カ月余りで3度右足首を捻挫し、調整不足で臨んだこともあり「達成感というものがかなり薄かった」と振り返る。自国開催の大舞台に向け「優勝するためにはジャンプを全部成功させることが条件になってくる」と闘志を燃やした。(共同)

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