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 【ゲルゼンキルヘン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ・カップは3日、各地で準々決勝が行われ、大迫勇也のブレーメンは敵地でシャルケを2―0で下し、4強入りを決めた。1~2月のアジア杯から戻った後、負傷で離脱していた大迫はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

 酒井高徳と伊藤達哉が所属する2部のハンブルガーSVも4強入りを決めている。残る2チームはバイエルン・ミュンヘンとライプチヒ。準決勝は23、24日に行われる。(共同)

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