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 【メルボルン共同】オーストラリア遠征中のラグビー日本代表候補は17日、メルボルンでスーパーラグビー(SR)のレベルズ(オーストラリア)下部チームと強化試合で対戦し、39―12で勝ち、春シーズンの強化試合を5勝1敗で終えた。

 前半はラインアウトからのモールでフッカー堀江(パナソニック)のトライで先制。35分ごろはラックを連取してからCTB梶村(サントリー)がトライを奪って17―5で折り返した。後半は18分ごろにスクラムからナンバー8姫野(トヨタ自動車)がトライするなど加点した。

 春シーズンの活動はこれで終了となり、今後は6月9日から宮崎での合宿に入る。(共同)

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