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 【メルボルン共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は22日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、2連覇を狙うE組の鹿島が山東(中国)に2―1で逆転勝ちし、勝ち点10の同組2位で決勝トーナメント進出を決めた。前半に先制されたが、後半に伊藤が2得点した。

 F組では既に首位突破を決めていた広島がアウェーでメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に3―1で快勝。この試合を最後に退団するメルボルン・ビクトリーの本田はフル出場した。

 決勝トーナメント1回戦では鹿島と広島が顔を合わせ、浦和は蔚山(韓国)と対戦。第1戦は6月18、19日に行われる。(共同)

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