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 【ルマン(フランス)共同】伝統の自動車耐久レース、第87回ルマン24時間は15日、フランス西部ルマンのサルテ・サーキット(1周13・626キロ)で決勝の9時間が経過し、最高峰のLMP1クラスで2連覇を目指すトヨタは予選でポールポジション(PP)を獲得した小林可夢偉らの7号車がトップ、昨年初栄冠をもたらした中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ(スペイン)らの8号車が約9秒差の2番手で快走している。

 夜間走行に入り、3位とは1周回差。3人のドライバーが交代して周回数を競い、16日午後3時(日本時間同10時)にゴールする。(共同)

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