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 【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAのドラフト会議でウィザーズから日本人初の1巡目指名を受けた八村塁が27日、本拠地ワシントンのチーム施設で行われた3日間のミニキャンプを終えた。初めてプロのコーチらから指導を受け「周囲とコミュニケーションを取ることができた。新しいプレーが入ってきて、分からないことがあれば多くのことをコーチにも聞いた」と不安なく適応したようだ。

 大学時代との違いを聞かれ「育成のスタッフが何人もいて、最初は僕のシュートを見て何も言わないけど、メモを取っていて、そこを直していくというのをやっている」と話した。(共同)

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