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 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第8日は9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で四大大会通算23度の優勝を誇る第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が初対戦だった世界ランキング55位のアリソン・リスク(米国)を6―4、4―6、6―3で退け、2年連続で準決勝に進んだ。

 元世界1位で第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)、第8シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)、世界54位のバルボラ・ストリコバ(チェコ)も4強入りした。

 準決勝はS・ウィリアムズとストリコバ、ハレプとスビトリナが対戦する。(共同)

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