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 【ロサンゼルス共同】テニス女子で四大大会通算23度の優勝を誇る米国のセリーナ・ウィリアムズ選手(37)が、昨年9月の全米オープン女子シングルスで優勝した対戦相手の大坂なおみ選手(21)に対し、判定を巡る主審への暴言騒動などについて謝罪していたと米ファッション誌ハーパーズ・バザー最新号への寄稿で明らかにした。

 同誌が9日ネットで公開した記事によると、ウィリアムズ選手は試合後、大坂選手に「私はあなたを誇りに思うし、本当に悪かったと感じています。これからも応援しています」などと謝罪するメッセージを送った。(共同)

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