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 【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権第10日は21日、韓国の光州で競泳の予選が始まり、400メートルリレーで女子の日本(大本、青木智、佐藤、白井)と男子の日本(中村、塩浦、松元、難波)が上位12カ国・地域に与えられる東京五輪出場枠を獲得した。

 女子は3分36秒17の日本新記録で全体5位となり、午後の決勝へ進んだ。男子は3分14秒16の同9位で決勝進出は逃した。

 男子100メートル平泳ぎで、前回4位の小関也朱篤は58秒91の3位で午後の準決勝へ進出した。女子200メートル個人メドレーで初出場の大本里佳は5位、前回銀メダルの大橋悠依は9位で準決勝に進んだ。(共同)

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