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 【上海共同】バスケットボールの男子ワールドカップ(W杯)第6日は5日、上海などで1次リーグ最終戦が行われ、E組で世界ランキング48位の日本は同1位で3連覇を狙う米国に45―98と大敗した。日本は3連敗を喫し、米国は3連勝。

 馬場(A東京)が18得点したが、エースの八村(ウィザーズ)は4点に終わった。八村、渡辺(グリズリーズ)の米プロリーグNBA組を中心に13年ぶりに出場した日本は順位決定リーグに回る。

 E組のもう1試合ではチェコが91―76でトルコを破り、2次リーグに進出。F組のブラジルは84―73でモンテネグロを下し3連勝とした。(共同)

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