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 【ニューヨーク共同】2001年の米中枢同時テロから18年となった11日、大リーグでは各地で追悼式典が行われた。ニューヨークでのメッツとダイヤモンドバックスの試合前には警察官や消防隊員が選手と一緒にグラウンドに並び、黙とうをささげた。球場の大型ビジョンには当時の様子などとともに「never forget(決して忘れてはいけない)」の文字が浮かんだ。

 エンゼルスのオースマス監督は本拠地アナハイムでのインディアンス戦前に取材に応じ、テロは遠征先で知ったと述懐した。「野球が復興の一助になったと記憶している」と神妙な面持ちで語った。(共同)

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