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 【オークビル(カナダ)共同】フィギュアスケートのオータム・クラシック最終日は14日、カナダのオークビルで行われ、男子は冬季五輪2連覇で今季初戦の羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)に続いて1位となるフリー180・67点、合計279・05点で優勝した。

 4回転はループとサルコーで着氷が乱れて2度のトーループとも回転不足を取られたが、ステップとスピンで全て最高難度のレベル4を並べるなどして得点を積み上げた。ケビン・エイモズ(フランス)が262・47点で2位に入った。(共同)

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