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 【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグ、ブレーメンのコーフェルト監督は19日、太ももを負傷した日本代表FW大迫勇也が6週間ほど離脱するとの見通しを明らかにした。日本代表はワールドカップ(W杯)アジア2次予選で10月10日にモンゴル、同15日にタジキスタンと対戦するが、大迫は招集できない見込みとなった。

 29歳の大迫は18日の練習で負傷した。今季は公式戦5試合で4得点と活躍し、開幕から好調を維持していた。(共同)

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