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 【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAで、ウィザーズのドラフト1巡目新人、八村塁が1日、ワシントンのチーム施設でキャンプインした。報道陣には全体練習の終盤から公開され、実戦形式では主力のビールからパスを受けて得点する場面もあった。「朝起きて、すごく楽しみだった。どのポジションでもできるところを見せたい」と充実の表情を浮かべた。

 実戦練習は3チームに分かれ、4対4で行われた。およそ15秒ごとに目まぐるしく攻守が交代。攻撃側の攻め方を限定することで、新たに加わった選手たちにチーム戦術を染み込ませる狙いだ。八村は「コンセプトを細かく学べた」と話した。(共同)

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