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 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)のマコネル競技部長は2日、スイスのローザンヌで開かれた理事会第1日の審議後に記者会見し、2020年東京五輪での競技存続が決まったボクシングの改革で、審判の選定や評価の仕組みを今月中に固める方針を明らかにした。前回の16年リオデジャネイロ五輪では不可解な判定や八百長疑惑が浮上し、公平性の確保が課題となっている。

 組織運営が問題視された国際ボクシング協会(AIBA)は資格停止中で、準備や運営は渡辺守成IOC委員が座長の特別作業部会が主導している。(共同)

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