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 【ドーハ共同】陸上の世界選手権第8日は4日、ドーハで行われ、男子400メートルリレー予選で小池祐貴(住友電工)白石黄良々(セレスポ)桐生祥秀(日本生命)サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)の日本は37秒78で南アフリカに次ぐ2組2着となり、5日夜(日本時間6日未明)の決勝に進出した。全体3番目のタイムだった。

 女子400メートル障害決勝はダリラ・ムハンマド(米国)が52秒16の世界新記録で優勝。自身が7月に出した記録を0秒04更新した。男子の走り高跳び決勝は地元カタールのムタズエサ・バルシムが2メートル37で2連覇。(共同)

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