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 英BBC放送(電子版)は4日、スポーツ用品大手ナイキが運営していた陸上チーム「ナイキ・オレゴンプロジェクト」でヘッドコーチを務めていたアルベルト・サラザール氏(米国)に米国反ドーピング機関(USADA)が4年間の資格停止処分を科した問題で、同氏とトレーニングしていた全選手を世界反ドーピング機関(WADA)が調査すると報じた。

 同氏はUSADAから禁止薬物の不正売買などの違反を認定された。問題を受けて閉鎖された同プロジェクトにはマラソン男子の大迫傑(ナイキ)も所属していた。(共同)

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