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 【シドニー共同】カヌー・スラロームの国際大会、オーストラリア・オープン第2日は22日、シドニー郊外のペンリスで行われ、東京五輪代表が出場した日本勢は男子カナディアンシングルでリオデジャネイロ五輪銅メダルの羽根田卓也(ミキハウス)が準決勝で18位に終わり、上位10人による決勝進出を逃した。

 女子カヤックシングルの矢沢亜季(昭和飛行機工業)は準決勝10位で進んだ決勝で10位だった。

 最終日の23日は男子カヤックシングル、女子カナディアンシングルの準決勝、決勝が行われ、足立和也(山口県体協)、佐藤彩乃(秋田病理組織細胞診研究センター)が出場する。(共同)

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