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 【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は29日、フィンランドのラハティで団体第3戦スプリントが行われ、渡部暁斗(北野建設)と山本涼太(早大)の日本1は7位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS130メートル)を合計238・5点の2位で折り返したが、後半距離(15キロ)で大きく順位を落とした。

 ヤールマグヌス・リーベルとヨルゲン・グローバクが組んだノルウェー1が優勝した。渡部善斗(北野建設)と永井秀昭(岐阜日野自動車)の日本2は距離で途中棄権した。(共同)

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