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 【モスクワ共同】国際スケート連盟(ISU)が新型コロナウイルスの感染拡大で3月に中止としたフィギュアスケートの世界選手権の代替開催を断念したことについて、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル女王のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)は16日、タス通信に対し「正しい決定と思う」と理解を示した。

 GPファイナル3位だったアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)も「今、最も重要なのは新型コロナとの闘いに勝つこと」と強調。新シーズンとなる今秋以降の世界選手権などに目標を切り替えると語った。(共同)

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