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 【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグのアイントラハト・フランクフルトは22日、元日本代表主将の長谷部誠(36)との契約を2020~21年シーズンまで1年延長することで合意したと発表した。

 長谷部は2008年1月にJ1浦和からウォルフスブルク入り。ニュルンベルクを経て、14年夏にEフランクフルトに加入した。来季はドイツ1部通算14シーズン目を迎える。長谷部は自身のインスタグラムに「一瞬一瞬をかみしめながらチームのために全てをささげていきたい」などと意気込みを記した。ドイツ1部通算で日本選手最多の305試合出場を記録している。(共同)

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