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 【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグは27日、各地で今季最終節が一斉に行われ、大迫勇也のブレーメンはホームでケルンに6―1と大勝して16位に浮上し、自動降格を回避して2部の3位チームとの入れ替え戦に回ることになった。大迫は試合終盤までプレーし、前半22分の先制点を含む2ゴールで貢献。2試合連続得点で、今季通算8ゴールとした。

 長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトはホームでパーダーボルンに3―2で勝ち、9位で今季を終えた。鎌田はフル出場して無得点。長谷部は欠場した。(共同)

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