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 サッカーのイングランド・プレミアリーグは29日、黒人など人種的少数派のプロ指導者を増やすための計画案をプロ選手協会(PFA)、2~4部を管轄するフットボールリーグ(EFL)と合同で発表した。指導者資格などの条件を満たすPFA会員を対象に、年間最大6人までEFLクラブで23カ月間、指導者に就く枠を設ける。

 プレミアリーグとEFLでは、監督の大半を白人が占めていることが指摘されている。(ロンドン共同)(共同)

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