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 【ニューヨーク共同】バスケットボール女子の米プロリーグWNBAは25日、フロリダ州の集中開催地で開幕し、初戦のリバティーとストーム戦で国歌斉唱時に両チームの選手が人種差別への抗議の意味を込めてコートから退去した。スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。

 両チームは今年3月にケンタッキー州で警察官に射殺された黒人女性のブレオナ・テーラーさんを追悼したという。今季は全球団がテーラーさんの名が入ったユニホームを着用する。

 WNBAは新型コロナウイルスの影響で当初より2カ月以上遅れて開幕し、22試合のレギュラーシーズンを戦う。(共同)

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