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 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は5日、米ユタ州ディアバレーでモーグル第5戦が非五輪種目のデュアルモーグル形式で行われ、日本勢は男子で杉本幸祐(デイリーはやしや)が4位に入ったのが最高だった。

 開幕戦以来の今季2勝目を狙った堀島行真(トヨタ自動車)は9位に終わった。藤木豪心(イマトク)が24位、松田颯(しまだ病院)が35位。ミカエル・キングズベリー(カナダ)が2連勝し、通算65勝目を挙げた。

 女子で4戦連続表彰台が期待された川村あんり(東京・日体大桜華高)は14位だった。冨高日向子(多摩大)が7位、星野純子(リステル)が10位。(共同)

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