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 国際スケート連盟(ISU)は3日、2022~23年シーズンから2季の主要国際大会の暫定的な日程を発表し、フィギュアスケートは24年3月にモントリオールで世界選手権が開催されることになった。同2月には四大陸選手権(開催地未定)が行われる。

 スピードスケートは24年2月にカルガリーで距離別の世界選手権を実施。同3月にはドイツのインツェルでオールラウンド部門とスプリント部門の総合成績で争う世界選手権、青森県八戸市で世界ジュニア選手権が入った。

 ショートトラックの世界選手権は23年3月にソウル、24年3月にオランダのロッテルダムで行われる。(共同)

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