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 ソチ五輪第9日の15日(日本時間16日未明)、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルがあり、日本選手団主将で41歳の葛西紀明(土屋ホーム)が銀メダルを獲得した。1回目139メートルで2位につけると、2回目に133・5メートルを飛び、計277・4点で7大会連続出場となる五輪の個人では初のメダルを手にした。優勝は計278・7点のカミル・ストフ(ポーランド)で、男子ノーマルヒルに続く2冠を達成。日本勢は伊東大貴(雪印メグミルク)が9位で、清水礼留飛(雪印メグミルク)は10位、竹内択(北野建設)は13位だった。

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