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 陸上の全日本実業団対抗駅伝は1日、群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースに37チームが参加して争われ、トヨタ自動車が4時間51分41秒で4年ぶり2度目の優勝を果たした。3連覇を狙ったコニカミノルタは、1分39秒差の2位。3年ぶりの優勝を目指した日清食品グループは3位だった。

 トヨタ自動車はエースの3区宮脇と、駒大時代に箱根駅伝で活躍したルーキーの4区窪田が、いずれも区間3位の走りで上位に迫り、2年目の6区田中が、区間賞の走りで独走態勢を築いた。(記録は速報値)

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