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 宮崎県は10日、宮崎市高岡町のため池周辺で11月に採取された野生のカモ類の糞便(ふんべん)から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)が検出されたと発表した。低病原性のウイルスの確認は今季、徳島県鳴門市、島根県安来市に続き、全国で3例目。

 環境省が毎年10月から全国で実施するモニタリング調査で分かった。低病原性の場合、国の防疫指針に基づき、県は回収地点から半径1キロ圏内の養鶏場への注意喚起や健康観察を指導するが、今回は該当する養鶏場はない。

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