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 地区予選を勝ち抜いた24チームが小学生日本一をめざす「サントリーカップ第14回全国小学生タグラグビー選手権大会」(日本ラグビーフットボール協会主催、朝日新聞社など後援)が17日、東京都調布市で開幕。初日は4チームごとのリーグ戦があり、南関東代表の横浜市立日野小学校の「暁」は3戦全勝でグループ1位となり、上位8チームによる18日の決勝トーナメント進出を決めた。

 暁は、大分、千葉、岡山のチームをいずれも大差で破った。タグラグビーは、タックルのかわりにボールを持った選手の左右の腰に下げたタグをとる安全なラグビー。「チームワークを養える」として、小学校の体育の授業に採り入れられるなど徐々に広がっている。

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