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 障害者スポーツ選手が全国各地の小学校を訪れ、児童に競技を体験してもらう授業「チャレンジド・ビジット」(朝日新聞社主催)が、横浜市立神奈川小学校であった。5年生約90人が、峰島靖選手ら6人のラグビー選手と交流した。

 イベントは20日。児童らは車いすラグビーのミニゲームを見学し、車いす同士が音をたてて激突する迫力に驚きの声を上げた。実際に車いすに乗ってタックルも体験。椎名柚(ゆい)さん(10)は「怖かったけど、当たると体がふわっと浮いて楽しかった」と笑顔で話した。

 峰島選手は「何かできないことがあっても、いろいろな工夫に挑戦して」と話していた。(田添聖史)

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