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 千葉県警香取署は1日、同県神崎町小松の自称農業、大竹英夫容疑者(61)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。町役場によると、大竹容疑者は現在1期目の町議。同署の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。

 署によると、大竹容疑者は12月31日午後6時50分ごろ、自宅近くの町道で乗用車を運転し、物損事故を起こした。駆けつけた警察官が様子がおかしいのに気づいて調べると、呼気1リットルあたり0・15ミリグラム以上のアルコールが検出されたという。