拡大する写真・図版紅茶には100mlあたり30mgのカフェインが含まれます。コーヒーの半分ですが、煎茶やほうじ茶よりは多い量です

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 入試の季節が始まっています。最後の追い込みで机に向かっている受験生も多いことでしょう。社会人も、年度末に向けてこれから仕事が忙しくなる頃では。勉強や仕事に疲れた時、コーヒーやお茶は眠気を覚ましたり心にゆとりを与えてくれたりしますが、こうした飲み物に含まれるカフェインは、とりすぎるとめまいや心拍数の増加、震え、不眠、不安、下痢などの症状を引き起こすことがあります。最近は、コーヒー以上に多量のカフェインを含むエナジードリンクやサプリメントなども販売されており、過剰摂取に陥らないように注意が必要です。

 コーヒーに含まれるカフェインは、100mlあたり60mg。1杯150mlとすると、1杯で90mgのカフェインを摂取する計算です。茶類にも、コーヒーほどの濃度ではありませんが、カフェインは含まれています。

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