橋本・蝦沢ペア優勝、3ペア全国大会へ レディーステニス/群馬県

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 ソニー生命カップ第42回全国レディーステニス県大会(日本テニス協会、朝日新聞社主催)の代表決定リーグ戦が2020年11月6日、高崎市の清水善造メモリアルテニスコートであり、3ペアが全国大会出場を決めた。

 優勝したのは橋本晴美さん・蝦沢一子さんペア。準優勝は村田映子さん・浦辺三知江さんペア、3位は柘植貴子さん・仁井田美佳さんペア。県代表として、全国決勝大会(2021年3月18〜19日、東京・昭和の森テニスセンター)に出場する。

 優勝した橋本さんと蝦沢さんペアは12年ぶりの全国出場。「コロナ禍で多くの大会が中止となる中、どこまでベテランの力が通用するのか試すつもりで出場した。まさか優勝できるとは」と笑顔を見せた。「世の中がこんな状況だからこそ、全国大会でプレーできることに感謝しつつ、無理をせずにできることをコツコツと積み上げて本番に臨みたい」と抱負を語った。