伊原・岸本組ら、全国大会出場へ レディーステニス/愛知県

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 ソニー生命カップ第42回全国レディーステニス大会(日本テニス協会、朝日新聞社主催)県決勝大会は2020年9月17日、日進市の口論義運動公園で最終日があり、全国決勝大会(2021年3月18〜19日、東京・昭島市)に出場する県代表3組が決まった。

 出場225組の頂点に立ったのは伊原祐子さん(チーム優)・岸本みち代さん(オリーブ)組。準優勝の渡辺浩美さん(juego)・榎谷梨香さん(アンドロメダ)組、3位の長瀬百合衣さん(ジーク)・後藤瑛里さん(瀬戸TC)組とともに県代表となった。都道府県対抗の団体戦で争われる全国決勝大会で、県勢は過去4度優勝しているが、2019年は1回戦敗退。早川共子監督は「あと半年あるので、チーム力を高め、2019年の雪辱を果たしたい」と話した。

 ▽決勝

伊原祐子・岸本みち代 2―1 渡辺浩美・榎谷梨香

(4―6、6―2、4―1)

 (第3セット途中で渡辺・榎谷組が棄権)

 ▽3位決定戦

長瀬百合衣・後藤瑛里 2―0 青山恵子・日比恵都子

(6―2、6―4)