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 桜井浩子さんといえば、「ウルトラQ」第17話「1/8計画」では身長が1/8になり、「ウルトラマン」第33話「禁じられた言葉」では身長40mの「巨大フジ隊員」となってビルを壊し、ウルトラ俳優としてただひとり怪獣図鑑に載っているという、これはもうバルタン星人やレッドキングとタメを張る偉い方なわけですが、ご本人にとっては不本意なことらしく、以前インタビューした折にも「いつまで怪獣扱いされるのかしら。早く若い隊員が誰か巨大化して、フジ隊員を怪獣から卒業させてくれればいいのに」とボヤいていらっしゃいました。

 24日に東京・六本木で開かれた、東京国際映画祭×円谷プロ創立50周年コラボレーション企画「シンポジウム『Kaijuの原点、怪獣を語りつくす!』」を取材に行ったら、のっけから登壇者がその「地雷」を踏むことに。ほかにもいろいろ怪獣を巡る楽しいお話が聞けたので、今回はそのシンポの抄録をお届けしましょう。

 登壇者は桜井さんのほか、評論家の山田五郎さん、イラストレーターのみうらじゅんさん、アニメ・特撮研究家の氷川竜介さん、円谷プロ造形師の品田冬樹さんの5人でした。ギレルモ・デル・トロ監督のハリウッド映画「パシフィック・リム」に登場し世界共通語になりつつある「Kaiju」と日本伝統の「怪獣」への、深い知識と熱い愛にあふれたトークをお楽しみください(敬称略)。

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