オウム真理教が1995年に起こした東京都庁郵便小包爆発事件で、爆薬の原料を運んだとして殺人未遂幇助(ほうじょ)などの罪に問われた元信徒・菊地直子被告(42)の裁判員裁判の判決が30日、東京地裁であった。杉山慎治裁判長は「運んだ薬品が人を殺傷することに使われる危険性を認識していた」と述べ、懲役5年(求刑懲役7年)を言い渡した。被告側は即日、控訴した。…[続きを読む]

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