海上保安庁は15日、太平洋の小笠原諸島の近海で、中国漁船によるサンゴの密漁が相次いでいると発表した。海保は5日、父島沖での密漁容疑で漁船の船長を逮捕。13日には46隻の中国漁船を上空から確認したという。宝飾品となる「宝石サンゴ」は中国で魔よけなどに珍重され、近年は高騰しており、海保や水産庁が取り締まりを強めている。…[続きを読む]

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