任天堂が29日発表した9月中間決算は、本業のもうけを示す営業損益が2億円の赤字と、4年連続の赤字だった。ただ、4~6月期の赤字幅94億円から大きく改善。7~9月に据え置き型ゲーム機「Wii U(ウィー ユー)」の売り上げが好転したためで、同社は通期で400億円と、4年ぶりに営業黒字を回復するとの予想を据え置いた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます