中国のサンゴ密漁船とみられる漁船が小笠原、伊豆両諸島周辺に出没している問題で、海上保安庁は13日、小笠原諸島周辺で12日に117隻の漁船を確認したと発表した。10日には両諸島周辺に計141隻いたが、うち76隻はサンゴの採れる海域を離れる動きを見せていた。密漁船が再び増えている可能性がある。…[続きを読む]

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