内閣府が17日発表した2014年7~9月期の国内総生産(GDP)の1次速報は、物価の変動の影響をのぞいた実質成長率が、前期(4~6月期)より0・4%減、この状況が1年続いた場合の年率換算ではマイナス1・6%となった。マイナス成長は2四半期連続で、4月の8%への消費増税後の景気低迷が鮮明になった。…[続きを読む]

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