大阪・桜宮高バスケットボール部の主将(当時17)が顧問の暴力などを苦に自殺してから23日で2年。その後、柔道女子の日本代表監督らの暴力・パワハラ問題が明らかになるなど、スポーツの暴力的指導が大きな社会問題となった。被害者の相談や通報を受け、再発防止のとっかかりとなる身近な窓口の設置は、まだ道半ばだ。…[続きを読む]

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