陸上の第91回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間109・6キロに、20大学と関東学生連合が参加して行われ、青山学院大が20回目の出場で初の総合優勝を果たした。前日に往路優勝した青学大は、7~9区の3区間連続で区間賞を獲得するなど、復路も制して完全優勝。この日は首位を一度も譲ることなく後続を突き放し、10時間49分27秒の好記録で他校を圧倒した。…[続きを読む]

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