25日投開票の知事選で、投票率の低下が懸念されている。現職と新顔の一騎打ちだった2011年の知事選の投票率は42・29%で、過去最低を更新した。今回は新顔3人の争いだが、元民主党衆院議員で無所属の後藤斎氏(57)に自民・公明・民主の主要政党が相乗りしていることから、政策論争が盛り上がらず、投票率がさらに低下する恐れもある。県選挙管理委員会は若者を中心に様々な方法で投票を呼びかけている。…[続きを読む]

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