世界的なベストセラーとなり、日本でも大きな論争を呼びつつある「21世紀の資本」の著者、トマ・ピケティ・パリ経済学校教授が29日、朝日新聞などが主催する東京都内のシンポジウムで講演した。経済の低成長が続いている日本などの先進国で「この数十年間、不平等が拡大している」と警鐘を鳴らした。…[続きを読む]

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