高輝度の青色発光ダイオード(LED)の発明でノーベル物理学賞を受賞し、県内に里帰り中の中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)に3日、大洲市から名誉市民の称号が贈られた。市民会館であった贈呈式には、中村さんの母校、県立大洲高校の生徒や同窓生ら約700人が参加し、祝福した。…[続きを読む]

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