東京電力福島第一原発事故で出た汚染土などを、福島県大熊、双葉両町に建設中の中間貯蔵施設に搬入することについて、福島県と2町は25日、容認する考えを政府に伝えた。2011年8月に当時の菅直人政権が施設の必要性を表明してから3年半。政府と地元の交渉は決着し、30年間にわたる保管が始まる。▼3面=残る課…

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