福井県勝山市は赤とんぼの生態調査や生息できる環境を保全するプロジェクトを2011年から進めている。当初から関わってきたのが前園泰徳容疑者だった。担当者は「勝山市の環境、生態の希少性について、必要な時に助言をもらっていた。今後の環境教育の普及にも期待していた」と話した。別の市職員も「子どもたちに優しく、時に厳しく、情熱を持って環境教育をしていた。温厚な良い人だった」と話した。…[続きを読む]

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